実務試験が免除される場合があります

 

 

どのような試験でも用意するものがあるというのは当たり前のことであり、必要書類がなければ試験を受ける事だってできません。

 

まずは登録試験受験申請書と受験資格がある証明書、まずこれらがないとそもそも何の試験を受けるかも分からない必須なものです。

 

次に自分の身元を証明するということで写真が必要となります。

 

ただこの写真も申請の6ヶ月前に撮影したものであり、縦に6、横に4、5cmのものが必要となります。

 

写真自体は基本的に履歴書に貼るようなものと考えれば間違いはないでしょう。

 

次に葉書ですが、これは受験する試験によって枚数が変わってきます。

 

学科と実技は2枚ですが、学科の場合には2級ではなく1級を受けるとしたらその倍の4枚必要となります。

 

級によって変わるということなので間違いのないように気をつけましょう。

 

そしてどんな試験も無料で受けれるわけではなく、当然受験料を支払う必要があります。

 

そしてこちらも当然のことながら受験する試験によってその手数料が変わってきます。

 

学科の場合は1級でないなら4200円、1級なら6200円となっています。こちらも先ほどの葉書と同じく間違いがないように注意しましょう。

 

そして実技試験は実技をするだけあって12000円もかかります。

 

受験手数料が払えなければ当然受験することはできないので、資金はしっかりと用意しておきましょう。